研修受講者の声

★年間を通し、多くの方に研修を受講していただいています。

このページでは、受講者の声の一部をご紹介します。
まだまだたくさんの声が寄せられていますが、ここには掲載しきれません。
ぜひ、みなさん自身が研修に参加し、様々なことを体感してください!!

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●認知症介護実践リーダー研修
・11日間大変な日々でしたが、通ってくるのが楽しみな日々でもありました。現在も実習のSさんと向き合っていますが、指導する立場としてSさんのために何ができるか、どうするべきか考え、今後も進み続けたいと思います。
・講義で学んだ知識を実習で実践して理解を深めることができ、スキルアップに繋がったと思います。今後の課題も明確になったので、さらに努力していきたいと思います。
・施設の方向性を決める上で根拠を持って設定することができ、新入職員に対しても最低限必要な知識をオリエンテーションに組み入れることができました。研修中は心強く、施設へ戻っても自信があったので、定期的な振り返りの研修が続くと良いと思いました。

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●認知症介護実践者研修
・実習中一人のご利用者様に時間をかけて関わってみて、今まで観ていたご利用者様とは違う方に見えた。私たちが何気なく見ている行動も生活歴や病気、環境等を頭に入れて見ていくと、意味のある行動なのだと分かった。
・実習では、施設の上司や同僚から協力を得られたことで、参加した職員も私と同様Aさんの思いを大切にしようと、関わり方に変化が見られたと実感した。
・「分かったつもり」「知っていたつもり」の自分にとって、利用者に対して都合の良い解釈をしていたことを改めて感じさせられました。

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●認知症対応型サービス事業開設者研修
・開設者に必要な知識やノウハウをたくさん得ることができました。自分の事業所で職員と一緒に理念を決めることで、職員一人一人が同じ目標に向かい介護ができることの大切さを学びました。
・座学での基礎知識の習得に加え現場での実習もあり、バランスのとれた研修でした。他の事業者の方の話が聞けて、大変参考になりました。

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●認知症対応型サービス事業管理者研修
・管理者としての心構えができないまま管理者になってしまったので、戸惑うことばかりでした。管理者として身につけておくべき知識などを学ぶことができ、少し気持ちに余裕ができました。
・自分一人だけで考えるのではなく、職員全員で話し合い共有していくことの大切さが分かりました。研修前はとても緊張していましたが、他の管理者と話ができ、心強くなりました。
・色々な講師の方々から現場で今本当に求めていたことを分かりやすく学ばせていただき、たくさんの気づきを得ることができました。この研修で自分のやるべきことの糸口が見えました。

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●小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修
・小規模多機能の役割を理解することができました。グループで考えることの必要性を感じたので、今後のケアプランに活かしていきたいと思います。
・柔軟な対応ができることが強みであり、強みをうまく使いこなせるように、自分自身が柔軟な考えを持って様々な支援に繋がるようにしていきたい。
・利用者様のことを知ることの大切さを再認識し、スタッフ同士の話し合いや連携の大切さ、このしごとの基本を再度学べました。まだまだやれることはたくさんあると思いました。

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●認知症介護基礎研修
・今までの利用者様との関わりを考えると、一つ一つの声かけなどで不快な思いをさせてしまうことはなかったかと考えさせられました。研修で学んだそれぞれの症状や障がいを正しく理解して、これからは今より良い介護ができるような気がします。
・認知症の各疾患の特徴やBPSDを引き起こす要因等、認知症の基礎的な知識を学ぶことができた。NGな対応や適切な対応を具体的に学ぶことで、明日から実施できる技術を身につけることができた。
・BPSD発症時にどうしたらよいかと考えるのではなく、中核症状を理解したケアを行うことが良いのだと考えを改めることができました。

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●食事ケア・口腔ケア講座
・何が原因で誤嚥をするのかが分かり、そのためにどんな姿勢が必要なのか理由が分かった。嚥下の映像を見られたので、飲み込みがどのように行われるのかが分かった。
・先生方が実際の経験を元に説明されていたので分かりやすかった。自分の現場のことと照らし合わせながら聞いていたら、時間が過ぎるのを忘れた。
・百年人生の中で食べると言うことの意味、口腔ケアの大切さは施設で役立てる勉強になりました。自分が日々作業として行っていた部分を気付かせていただき、反省し今後の介護に役立てたいと思います。

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●介護者のための医学的基礎知識講座
・高齢者の身体的変化の特徴が分かりやすかったです。今までとは少し違う気づきを大切にしていきたいと思いました。
・フレイルについて知識が深まった。症状が進行してからではなく、介護職として事前に予防できることをしていきたい。コロナウィルスに対してもメディアに頼った知識だけでなく、詳しく知ることができた。
・薬の保管方法やご本人が忘れずに服用できる方法、薬の形状がご本人に会っているかなど、日々関わっている介護者にしか気づけないことが多くあることを改めて理解できた。

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●終末期を支えるケア講座
・実際の事例をまじえてとても分かりやすかったです。知らなかった情報や知識を取り入れながら、ご利用者様、ご家族様にとってより良い看取りができるようにしたいと思います。今までとは違う観点で看取りを考えることができました。
・終末期ケアで悩むことがありましたが、利用者がどんな人なのかを知ることが一番大切だと思いました。その上でその人に合ったケアをし、看取った後の話し合いでは自分の心のケアも必要だと思いました。
・コミュニケーションをとり信頼関係を作ることが大切だと思いました。利用者様やご家族の気持ちの変化や支援者側の思い等の事例が参考になりました。

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●家族の思いを支える講座
・日々ケアにあたる中でご本人のみを見てしまいがちですが、ご家族の視点にも着目しながらケアにあたっていくことの重要性を改めて感じました。ご家族にもきちんと寄り添えるスタッフを目指したいです。
・実際に介護をされているご本人から直接話を聞くことができ、説得力がありました。家族の本音を聞くことができ、家族の気持ちになれました。
・家族は大変と言うことは分かっていたが、体験してきた家族の話を聞き、本当に家族は大変と言うことを思い知った。自らも家族を支える社会資源の一人であることを認識し、仕事に活かしていきます。

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●認知症ケアの基本的理解 ~BPSDの出現とその背景を考える~
・講師の話はとても分かりやすく楽しい研修でした。もっと詳しく知りたいと思ったので、実践者研修も受けたいです。
・中核症状やBPSD等は理解していたつもりでしたが、時と場合や利用者一人一人により「正解が一つでない」というところが難しいと思った。何でその事象が起こっているのかという背景を考え、関わり方を変えて向き合っていきたいと思った。
・日々業務に追われ、職員サイドのケアになってしまうことがあった。認知症のケアはその人一人一人に寄り添うケアが必要だと改めて感じた。一人の人として尊重し、その人の視点や立場に立って理解するパーソンセンタードケアを行いたいと思いました。

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●「ひもときシート」活用講座 ~言動の背景をひもとく~
・ご利用者の主訴から始まり、私たちの考えやご家族の考え、ご利用者様の考えを元にひもとく考え方を少し理解できました。十分な情報収集がされないと課題の背景や原因が見えないことが分かりました。
・この研修を受けて胸につかえていたものがとれた思いです。一人一人の方の性格、生活歴、健康状態、環境、心理的背景による影響などひもときシートを活用し、その方が気持ちよく生活できるように心がけていきたいと思いました。
・ひもときシートの学び方が分からなかったが、細かくて丁寧な講義で十分理解できた。認知症の方の対応に困っていることがあったが、ひもときを活用してその人のできることを残すことを大切に、毎日のケアにあたりたい。

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●認知症の人の気持ちを理解しケアに活かす講座
・認知症介護基礎研修からステップアップすることができました。外部の方々の意見を聞けることはなかなかないので、色々な話が聞けてとても役に立っています。
・利用者が何を望んでいるか話を聞いて理解してケアをすること、自分だけの立場で考えずに利用者の思いを考えて接すること、できないこともあるができることもあるので関わりを持って見つけ出すこと、利用者の生きがいを活かすことなどを学ぶことができた。
・初めての講座でしたが、内容が分かりやすく、グループでの話し合いなどで勉強になりました。認知症の症状や徘徊にも理由があることや傾聴の大切さなども分かりました。

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●チームケアのためのコミュニケーション講座
・まずは自己覚知をし、相手のことを受け止め、信頼してもらえるようなリーダーになりたいと思います。具体的な事例やグループワークを通して学ぶことができました。
・今の自分自身の課題だったことを学ぶことができました。グループワークの事例は実際に現場で起きていることだったので良かったです。
・日頃意識せずに伝えていたことが相手にはどのように伝わっているのか、客観的に知ることができました。意図的に関わっていくことや信頼されるリーダーのあり方を学ぶことができました。

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●ケアの実践力を高める観察と記録
・日頃看護の面で記録する場面が多い中、多職種の方々が見ても分かりやすい書き方ができていなかったのではないかと言うことが分かりました。観察で知り得た情報をチームの中で活かし、利用者様の思いに沿った包括的なケアをしていけるようにしたいと思います。
・客観的事実を記録に残しそれを支援に活かすという考え方が大切だと再確認できた。とても分かりやすく納得できる内容でした。演習や事例などは理解する上で重要な根拠となりました。
・何を中心に記録すれば良いか書き方も含め学ぶことができました。演習中心で分かりやすく、とても勉強になりました。

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●はじめてのアンガーマネジメント講座
・怒りが発生するときにこうあるべきという自分の中での基準に無意識に当てはめていると考えると、怒りのメカニズムが理解できたように思えます。実際に職場で実施できるようにもっと理解を深めなければいけないと思います。
・グループワーク中に他人の怒りを聞いたり自分の怒りを話しているとき、笑って話していることに気づけました。最近イライラすることが多く、自分の怒りと向き合うことができて良かった。
・感情的に怒るのではなく冷静に分析すること、怒ってはいけないのではなく怒りも必要だと言うことが分かったので、伝え方などを訓練していこうと思います。

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●新任介護職員研修~事業所の垣根を越えたつながり~
・グループディスカッションをしたことで、悩み事や不安が少し解消されました。また、普段言えないことを言えて、ストレス発散にもなりました。
・働いていく中でモヤモヤすることがあったが、改めて仕事の魅力を感じ、捉え方を変えていこうと思えた。意見を伝える時間があったので、自分と向き合うことができ、グループ内のつながりを感じられた。
・入職間もない職員が抱えがちな不安や不満をうやむやにして精神論で乗り越えさせようとするのでなく、それらを明確にして一つ一つ解決するための糸口を提示していただきました。これからも悩みはつきることがないと思いますが、この度の研修を振り返って解決していきたいと思います。

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●介護事業所における看護職と介護職との連携力向上講座~より良い連携の推進を目指して~
・各職種が自分の役割を理解し、責任を持って利用者さんと関わることが連携に繋がると思った。看護の視点を伝えるためには、具体的に分かりやすく伝えることが大切だと感じた。円滑な連携は利用者さんへのサービス向上に繋がるので、努力したい。
・抱えている問題を口に出したり他の方々の問題も共有できたことで、自分を振り返る具体策も学べて、楽になりました。
・看護職としてどのように関わっていくべきか、皆に分かりやすく伝えなければ意味がない、誰でも分かるように申し送りが必要、コミュニケーションが大切など、改めて自分を見直すことができて良かったです。

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●喀痰吸引等指導者講習
・介護職にどのように指導したら良い方向へ導いていけるか、とても細かく教えていただけました。今までの職場での介護職員との関わりで、もう少し詳しく説明した方が良かったと振り返りができたので、介護職員との連携を深める良い機会になりました。
・制度の概要から講義していただいたことで、基礎から学ぶことができました。座学が実践と結びつき、指導するポイントや介護職が学んできた内容に合わせたかけ声が理解できました。
・DVDを見た後、間違い例のデモンストレーションがあり、とても理解しやすかった。介護職にどういう指導をするか具体的にポイントを学ぶことができたので大変良かったです。

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●権利擁護推進員養成研修
・業務の中で日々感じていた不適切なケアは他施設でも同様にあり、改善するために同じように悩んでいることを知ることができた。この研修で終わりにせず、具体的に、一つ一つ、スタッフと考えながら、不適切ケアを減らす取り組みを続けなければと思った。
・アンケートによるスタッフからの意見や要望を共有するだけでなく、解答があった内容を受け、現状の結果から今後のケアまで追っていけるようにしたい。
・介護現場では様々なところで利用者様の権利等が阻害されていることが多いことを改めて知った。施設全体で取り組む必要があると痛感した。自施設ではそういう体制ができておらず、このような研修に参加できて良かった。

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●介護職員初任者研修
・今まで老人の方を大事にできていなかった私に大切なことを教えてくれました。この研修を受けて人生観が変わり、本当に良かったです。介護士になってみんなのためになりたいです。
・最初は不安でいっぱいでしたが、次第に介護の仕事について分かってきて、すごく勉強になりました。介護の大変さも知ることができましたが、上を目指してこれから頑張っていきたいと思います。
・普段当たり前に介護業務に取り組んできたことを掘り下げてより詳しく学ぶことができました。今後の介護業務に活かしていきたいです。講師の方々との距離感が近く、アットホーム的な雰囲気でした。

社会福祉法人 群馬県社会福祉事業団
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