研修受講者の声

★年間を通し、多くの方に研修を受講していただいています。

このページでは、受講者の声の一部をご紹介します。
まだまだたくさんの声が寄せられていますが、ここには掲載しきれません。
ぜひ、みなさん自身が研修に参加し、様々なことを体感してください!!

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●認知症介護実践リーダー研修
・知識の活用と自己課題が曖昧だったことに気づいた。現場での人材育成において、何をどうするべきかが明確になった。
・認知症の知識や指導法など、多くのことを学べた。現場に活かしたい。

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●認知症介護実践者研修
・認知症の行動・心理症状について理解することができた。理解し、学んだことを実習で取り組んだところ、利用者様の行動・心理症状が落ち着き、その人を理解し寄り添う姿勢で接したら、笑顔がたくさん見られ目に見えて結果が出たので、とてもいい勉強になった。
・認知症の方の生活歴やその背景を知ること、その方の思いや言動を知ることで、その人に合ったケアができるようになり、とてもためになる研修だった。
・「認知症」を理解していたと思っていたが、文字と知識だけの理解であり、人を理解し受け入れていない自分がいたことに気づいた。研修を通して、自分に不足していたこと、偏った捉え方、考え方を見つめることができ、「その人」を多角的に捉え、考えることができた。

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●小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修
・ライフサポートプランの使い方をもう一度見直し、活かせるようにしていきたい。
・実習を設けて頂いたことで実際の流れを見学できたので、その点が良かった。
・利用者や家族との折り合い、同意形成において、ケアマネの裁量が発揮されると感じた。

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●認知症介護基礎研修
・認知症の方から暴言・暴力を受けることもあるが、利用者様も何かしらの理由・原因があることを学んだ。
・今後はパーソン・センタード・ケアを念頭に介護できるよう努力したい。
・認知症とは何か?というところから、認知症の方との対応の方法まで、何から何までとても勉強になった。

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●食事ケア・口腔ケア講座
・実際に体験してみることで、改めて介助のポイントや注意すべき点を再確認できたので、普段の支援に活かしていきたい。
・口腔ケアや食事介助の大切さを再確認し、少しの工夫で食事摂取がしやすくなることが分かったので、明日からできることを見つけて実践したい。

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●介護者のための医学的基礎知識講座
・様々な疾病を知ることができたので、利用者様への対応の参考にしていきたい。
・高齢者と薬の関係、高齢者におこりやすい病気・疾患が詳しくわかった。

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●終末期を支えるケア講座
・死や看取りに対して不安や恐怖しかなかったが、共に寄り添い、本人との気持ちの共有の方法について学ぶことができた。
・終末期を迎えるご本人の思いや支える家族の思いを考える、そんなケアをしていけたらと考え学ぶことができた。

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●家族の思いを支える講座
・家族が穏やかに生活できることが利用者本人の支援につながることを学んだ。介護家族の方の声を聞くことで、現在やこれからの支援について考えることができた。
・面会帰りに申し訳なさそうに「お願いします」と帰って行く家族の方がいる。入所して身体的な負担は減るが、精神的負担は大きいのだと思う。家族と話す機会はあまりなかったが、利用者の日常生活の変化などを具体的に伝え、一緒にケアしていると思っていただけるようにできたらと思う。

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●認知症ケアの基本的理解 ~BPSDの出現とその背景を考える~
・介護拒否と書くことが多いが、その背景に意味があるということをもっと深く考える必要性を感じた。
・知識を学べただけでなく、意識をも変えることができた。

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●「ひもときシート」活用講座 ~言動の背景をひもとく~
・利用者の方の情報から、あの行動はそういう原因なのかとわかる一面があったので、早速、ひもときシートを活用したい。
・仕事の中でケアに悩むことが多かったので、利用者の方の気になる行動が見られた際にひもときシートを活用し、なぜそうなるのか糸口を見つけたいと思う。

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●認知症の人の気持ちを理解し、ケアに活かす講座
・認知症の人の言動の根本を理解し、目線を本人に置きかえる。基本的なことを忘れていた現場での仕事を反省した。

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●チームケアのためのコミュニケーション講座
・一人一人の価値観を認めて相手と十分に話し合い、相手に譲ることも大切なことだと学んだ。

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●ケアの実践力を高める観察と記録
・「観察したことを記録する」ということの意味と重要性を学ぶことができた。
・この研修を機に、ケア記録の見直しをしたいと思った。
・職員一人一人が記録の知識、技術の向上ができるよう働きかけていきたい。

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●はじめてのアンガーマネジメント講座
・グループワークが多く、他の人の意見も聞けてよかったが、感覚がかなり違う人がいて驚いた。「他人は変えられないが、自分は変えられる」ということだと思った。
・介護現場でイライラすることが多く、どうしたらよいか分からなかったが、この研修で学んだことを実践し、怒りの連鎖を断ち切っていきたいと思う。

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●喀痰吸引等指導者講習
・介護職が医療的ケアに携わることが、これほど難しく責任の重いことだと改めて感じた。介護職役も経験したが、とても緊張してしまい、講師からご意見やアドバイスをいただいた。介護職もこのような心理状態だと思うので、気遣いながら指導したいと思う。
・介護職を指導するにあたり、喀痰吸引や経管栄養について標準的な方法を伝えることができるように、再度勉強する必要があると思った。

社会福祉法人 群馬県社会福祉事業団
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